Othello2MULTIVERSE REVERSI
2
全時空
1 盤
2
過去 ──── 時間 ──── 未来 →
100%
時間も、世界も、挟める。

ここから、未来が分かれる。

点のあるマスに着手。過去の盤面に打つと、新しい世界線へ。

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黒の手番着手を選んでください
60残り着手
Othello2 / ルール

ルール

オセロを、時間と平行世界へ拡張した独自ルールです。5D Chessの全世界線を着想にしていますが、駒の移動ルールの移植ではありません。

  1. 置いて、挟んで、反転。黒が先手。連続した相手の石を自分の石で挟める空きマスに置きます。盤面内の8方向に、時間・世界線を組み合わせた方向を加え、計80方向を同時に調べます。
  2. 時空の直線。横・縦・世界線はそれぞれ1マス/1世界、時間は2時刻を1歩とします。使う軸を同じ歩数だけ進む直線です。時間のみ、世界線のみ、その斜め、空間との複合方向も使えます。空きマス・未存在の時刻・盤外で途切れます。既に存在する未来の盤面も支点になります。
  3. 盤面ごとに進む時計。着手した世界だけ、次の時刻の盤面が1枚生まれます。放置した世界は複製しません。最も遅い世界の先端が「現在」です。偶数時刻は黒、奇数時刻は白の手番です。
  4. 現在を進めて確定。現在線にある自分の盤面へ着手します。同じ時刻に複数の世界がある場合、現在線が相手の手番へ移るまで着手を続けます。確定前の自分の仮置きだけを戻せます。確定済みの手番・CPUの着手・思考中の処理は戻せません。「手番を確定」で相手に渡します。
  5. 過去に打つと分岐。現在以前で、自分と同じ手番の記録盤面にも着手できます。挟みは着手先の元の座標系で判定し、その結果の盤面が、元の時刻の次に新世界線として生まれます。元の未来は残ります。分岐の回数制限はありません。ただし跳躍も現在の盤面1つの手番を消費します。着手先の世界の先端が現在ならその時計を、そうでなければ現在にある最も古い世界線の時計を1進めます。跳躍元には新しい石を置きません。進んだ時刻の盤面を待機履歴として保持し、挟みの経路や過去への着手に使えますが、得点には加算しません。世界線の順番は生成順で固定です。同じ元盤面の同じ状態から同じ手を繰り返す重複分岐はできません。
  6. 過去の反転に再計算はない。同一盤面内の反転は、新しく生まれる盤面に反映します。時空をまたいで挟んだ石は、指定された世界・時刻の記録そのものを反転します。そこから先の未来は再計算しません。全方向を着手前に判定し、同じ石は一度だけ反転します。分岐前の共有履歴は元世界線上の記録を参照します。新世界線の分岐前には盤面が存在せず、挟みの途中に架空のコピーとして使うことはできません。
  7. 総着手数で決着。全世界を通じて8×8は60手、6×6は32手。仮置き中に上限へ達した場合、その手番の確定で終了です。必要な盤面が残っていても、上限を優先します。確定後、実際に存在する全世界・全時刻の記録にある石を合計して、多い側が勝ち。同数は引き分けです。
  8. パスで得点は増えない。過去への着手も含めて合法手が一つもない場合だけパスできます。現在線の世界の時計を1進め、盤面を待機履歴として保持します。待機履歴も時間方向の挟みに使えますが、得点には加算しません。両者の連続パスでも終了します。共有履歴も一度だけ集計します。

CPUは全合法手を候補にし、得点・角・先端の石・外周の弱さを評価して、有望な候補を複数手先まで探索します。αβ枝刈りと同一局面の探索結果の再利用を行います。制限時間付きの選択的探索であり、完全読みではありません。

NEW GAME

新しい時空を開く

開始すると現在の対局は終了します。

選択盤面

END OF THE TIMELINES

全世界線・全時刻の記録を合算。共有履歴は重複させていません。